YouTubeはこちら!

1時間で完売したZENAIM KEYBOARD2miniを開封レビュー

最近話題のZENAIM KEYBOARDの後継機がついに2025年9月25日に発売されました。

9時に発売ということでバッチリ9時に公式サイトで購入したのですが、私が狙っていたUS配列は既に売り切れ。

JIS配列はまだ在庫があったので今回はJIS配列のKEYBOARDをレビューしていこうと思います。

ちなみにJIS配列も1時間で完売したらしいです。

なぜこのキーボードを購入したのか

前モデルのZENAIMKEYBOARDから進化したZENAIMKEYBOARD2ということで話題になっていましたね。

今回は待望の60%キーボードが発売ということで購入を決めました。

前面監修しているZETAも好きなチームなので買わない理由はありませんね。

ラピッドトリガー機能搭載のロープロファイルキーボードは選択肢が少ないのでロープロファイルを探している人はこのZENAIMになりますね。

ZENAIM KEYBOARDminiとは

ZENAIM KEYBOARDminiは初代ZENAIM KEYBOARDのサイズを60%に変更したモデルです。

初代ZENAIM KEYBOARDはテンキーレス(TKL)モデルでZENAIM KEYBOARD2 TKLというモデルも同時に発売されています。

ZENAIM KEYBOARDmini

ZENAIM KEYBOARD2 TKL

テンキーレス(TKL)モデルとの違い

項目mini(60%)モデルTKLモデル
レイアウト60%配列(65キー:JIS/61キー:US)
テンキー・Fキー・一部ナビキーを省略
TKL配列(約87キー:JIS/US)
テンキーは省略
Fキー・矢印キー・ナビキーは残る
サイズ幅:約296mm/奥行:約118mm幅:約361mm/奥行:約142mm
重量約500g約650g

テンキーレスモデルとの違いは上の表の通りです。

大きな違いはサイズとキーの数になっています。

その他性能での差はありません

miniとTKLの選び方

ZENAIM KEYBOARD miniがおすすめの人

FPSや格ゲーなど、入力キーが限られるゲームメインでの使用を考えている人におすすめです。

60%キーボードはファンクションキーや矢印キーが省略されているので普段使い用としてはあまりおすすめしません。

ゲームメインで使用する場合はマウスの邪魔にならないので60%キーボードはかなりおすすめできます。

キーボードというよりはゲームのコントローラーとして使用することになります。

ZENAIM KEYBOARD2 TKLがおすすめの人

ゲームもするけれど普段使いも考えている人にTKLモデルをおすすめします。

TKLモデルはファンクションキーや矢印キーがあるので事務用として使用するのにも困りません。

miniモデル(60%)と比較してサイズは大きくなるのでFPSでマウスの稼働領域が狭くなってしまうのは欠点です。

上記に記載した通り、キーの左右のフレームが大きいので邪魔に感じる人も多いようです。

ZENAIM KEYBOARDmini

外装箱はこんな感じでZENAIMのロゴが書いてあります。

開けてみると60%のキーボードが入っていました。

付属品はキーキャップを外す治具とケーブル、保証書が同梱されていました。

良かった点

質感・デザインが良い

アルミフレームにマットなキーキャップのデザインは唯一無二です。

デザインはもちろんのこと、キーキャップの塗装は滑りにくくなっています。

質感も高級感があって写真や動画でみるよりもとても良いです。

USBケーブル接続口の場所が右から左へ変更

今回のZENAIM KEYBOARD miniでの最大のメリット変更点はUSBケーブルの位置が右から左へ変更になりました。

初代ZENAIM KEYBOARDとZENAIM KEYBOARD2 TKLは右側になっています。

これは初代のZENAIMのデメリットとして大きく取り上げられていたことでminiでは左側に変更になりました。

今回新しくなったTKLモデル(ZENAIM KEYBOARD2)はUSBの位置は前回と同じ右側なので注意

脚部(レッグ)部分と滑り止めの変更

公式サイトから引用

レッグ部分と滑り止めに変更点があります。

これも細かい事ですが、キーボードの滑り止めが良くなりました。

チルド角4度と8度の両方にも滑り止めは設置されているのでどの高さで使用しても問題ありません。

個人的に良かった点残念だった点

ZENAIM KEYBOARD miniが届いて数日使ってみた感想です。

ロープロファイルのキーボードは良かった

ロープロファイルのゲーミングキーボードというニッチな世界でこれだけの性能のキーボードはとても良かったです。

普段使いの事務用のキーボードもロープロファイルキーボードを使用していることもあってかなりゲームがやりやすく感じました。

JIS配列よりもUS配列がおすすめ

今回US配列を狙っていたけれど売り切れたのでJIS配列を購入しましたがやっぱりUS配列が良いなと感じました。

普段の作業は別のキーボードを使っているのでJIS配列のメリットがまったくなかったのが残念でした。

JIS配列がダメかといわれるとそうではありませんが今まで私がゲーム用で使っていた60%キーボードがUS配列だったので違和感はありました。(慣れでどうとでもなりそうですが)

まとめ

今回の総合評価は「★★★★☆で悩んでるなら買え!」でした。

ZETAのファンの人や単純に気になっている人は買っても後悔しないと思います。

もし購入するチャンスがあったらぜひ購入してみましょう。